キジ猫世間噺大系

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キジ猫世間噺大系

一人暮らしで猫を飼った男の末路

交通安全お守りと事故率の相関関係

 ブログの更新が滞ってる。。理由は明白で、積読消化を試みたところ思いのほか面白く、ブログそっちのけで読書に没頭してた週だったのです。僕みたいなシングルタスクの人間は一個面白いもの見つけると短期間没頭し続けちゃうんですわ。そしてその期間他のことができなくなるんですわ。でも、ブログはちゃんと続けたい、はてなPro契約しちゃったし!

という訳で、読書とは全然関係ないですが、今日は表題のテーマについて。

保険って加入してます?

で、突然ですが皆さん保険は加入してますか?昨日、一緒に仕事してる後輩の女の子が保険に入る事を検討していて、内資大手の生命保険会社に見積り取ってるとのことだった。結婚もしてるし、ちゃんと考えなきゃいけないですよねーと言っていたが、僕みたいな独身男に取ってみれば保険加入なんて全然考えたことがないのです。

人脈は金脈なのかもしれない

保険に興味がない理由としてはまず、保険の営業職についた知り合いが節操なく保険加入を勧めてくるからです。就職してからやたら多いんですよね、「話だけでも聞いてくれませんか?買わなくていいんで」つって突然のテレアポが多い。そも「買わなくていいんで」は絶対うそでしょ。

メールで連絡してくるパターンもあるのですが、そのメールが「久しぶりにお茶しませんか?」と来たもんだ。いやいや大学時代酒飲むことはあっても一緒にお茶しに行ったことなんて一度もなかったりする。真昼間から男同士でお茶するなんてもうマルチか保険か「やらないか」これ鉄板です。

大学時代一緒に暮らしてた寮の後輩なんかがその手で来るもんだからオジサンはもう悲しい。僕みたいな男だったら酒でも飲みながらストレートに「一口おなしゃす」で場合によっては落ちるのに、商品の優位性で口説いてくるので、会社のセミナーで教わったんだなっていうのが透けて見えてしまうのです。外資の保険営業職だったりするとフルコミッション(完全歩合制)だから大変だなーと思います。

てな訳で、保険については残念ながら、なんだかいいイメージがないのです。

いったらんかーい!

もう一つの理由は、自分は怪我しない、病気しない、と思ってること。まあバカなんですね。ドラクエの説明書で「まだ行けるはもう危ない!」というフレーズがあって、死にそうになったら宿屋に泊まって回復しましょう、あと一発で倒せる計算でも空振りすることもありますよ、という意味なんですが、まあ僕のスタンスはガンガンいこうぜ一択ですからね。「いったらんかーい!」つって。たぶん僕が麻雀弱いのも「いったらんかーい!」が原因であることも知ってる。

よって僕はバカが祟り、怪我しない、病気しない、死なない、だから保険も入らなくていい、というトンデモ理論に行き着いているのです。

 

ここまで読んで、こいつアホや、とブラウザを閉じようとしていると思いますが、実はこのトンデモ理論の優位性を裏付ける超理論が存在するのです。それが以下。

交通安全お守りをたくさんつけてる車は事故率が高い

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こんな話聞いたことないでしょうか?要は、事故りたくない、事故りたくない、と思いすぎちゃうと逆に事故を引き寄せてしまう、という話で、まあスピリチュアルなんですが、なんかこの話説得力があるんですよね。実際に統計データを見たわけでもないし、そんな車を見たこともないのですが。

スポーツなんかしてて失敗のイメージが浮かんだらその通り失敗してしまうことってありますよね。「やっぱミスると思ったー」なんて僕ビリヤードする時毎回言ってますし。あと、強く願っていれば願いは叶うと言って、引き寄せの法則の本もいっぱい出てますね。具体的にイメージすれば日々脳が勝手に情報収集してゴールに近づく方法が整理されていく、といった風なものだと思います。他にも「病は気から」という慣用句もあることですし。そんな感じでこの話には納得感があるのです。

 

まとめると、リスクを考えすぎてしまうことも良くないんじゃないか?という話。今流行りのビッグデータで、人間の意識とアクシデントの相関関係を出せないものかしら、かなり面白いと思います。とは言うものの、僕もその内保険入ってるのかな。まあ独身時分はいったらんかーい!で通しても大丈夫でしょ。

『女々しい』余談

全然関係ないですが昨日の夜の接待で客のお偉いさんが、「『女々しい』という言葉が存在するのは男がそもそも女々しいからである」と言っていました。なるほど確かに言葉として残るためにはある程度の普遍性が必要であるからして、男は基本的に昔から女々しいのであろう。「女々しい女」なんて言うのはあり得ないですからね。「病は気から」も事実だから残った言葉なんやで!と無理やりこじつけてみます。

 

久々に書くとなにやらよく分からん文章になってしまった。